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  高村動物病院

高村動物病院 犬の美容室 ペットホテル 送迎 印西市 印旛郡栄町


〒270-1533 千葉県印旛郡栄町南ヶ丘2-1-1
        TEL 0476-95-6868
  
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高村動物病院
〒270-1533
千葉県印旛郡栄町
南ヶ丘2-1-1
☎0476-95-6868
美容室・ペットホテルは
予約制です
 
印西市/栄町
送迎できます
 
診察時間
午前 9:00~12:00
午後 4:00~  7:00
日曜・祭日 ~  6:00

【休診日】 水曜日
     
アニコム 
アイペットなど
健保対応病院
動物取扱業種別
保管
登録番号
09-印旛福752号の8
登録年月日
平成21年10月26日
有効期限末日
平成31年10月25日
動物取扱責任者
髙村真理子



 

 よくあるご質問
 
    ひとつで、マダニ予防駆除とフィラリア予防ができるお薬はありますか?
 
  あります。食べるタイプです。名前はネクスガードスペクトラです。

 犬用のみの薬です。フィラリア予防の期間(5月~12月)に毎月1回食べさせます。
 1回の投薬で、次の効果が期待できます。
 〇ノミとマダニ予防駆除:去年販売のネクスガードと同じ成分です。
 〇フィラリア予防
 〇内部寄生虫(回虫、鉤虫、鞭虫)の駆除
 〇ネクスガードと同様のごちそうさま保障もあります
 注意事項としては・・・
 ●毎年投与前にフィラリア検査(陽性犬には投与不可)
 ●1月~4月はスペクトラを飲ませる必要はない。
  この時期のマダニ・ノミ対策にはネクスガードまたはフロントラインプラスで対応。

    狂犬病ワクチンは接種しなければいけないのですか?
 
  狂犬病予防法により4~6月に接種することが定められています。
  但し、例外もあります(下記参照)。

  世界的に狂犬病が発生していない国は、ハワイ・オーストラリア・日本など一部の
 地域に限られ、毎年30,000~50,000人の人が亡くなっている恐い病気です。
 狂犬病が国内に入ってきたとき、流行を防ぐ手立ては接種率を高く維持しているこ
 とです。ワクチン接種は「自分の愛犬を守る」だけではなく、人の命を守り、社会を守
 ることにつながります。 

 市町村で行う集合注射で接種できなかった場合は最寄の動物病院で注射を受けられます。動物病院で発行した「注射済証」を持って、お住まいの役所・町役場で生涯1度の登録(3000円)や狂犬病注射済票の交付手続き(550円)をしてください。
 次の場合は接種できません。 但し6月が過ぎても接種可能な状態になったら接種しましょう。
  ・生後3カ月未満
  ・1ヶ月以内に混合ワクチンを接種している
  ・妊娠中、授乳中(発情中は動物病院で接種可)
  ・体調不良のとき(判断しにくい場合は獣医師に相談)

    食べるタイプのフロントラインはありますか?滴下型とどちらがいいですか?
  
  あります。商品名はネクスガード(フロントラインと同じ製造販売元)です。

  今のところ犬用のみ販売されています。
 どちらがいいかについては当院で説明しているメリットデメリット表をお読みください↓
 ネクスガード(食べるタイプ)
 フロントラインプラス(滴下タイプ)
 ◎1ヶ月間ノミ・マダニ駆除効果が持続
 ◎ノミ駆除の即効性が優れている
 ◎全身くまなく効果を発揮
 ◎シャンプーに影響は受けない
 ◎複数飼育でも同時に投与できる
 ◎約100%の効果が長期間持続
   犬:ノミは2カ月間、マダニは1ヶ月間
   猫:ノミは1.5ヶ月間、マダニは3週間
 ◎ノミ卵のふ化阻止、シラミ・ハジラミ駆除
 ◎他の滴下型に比して安全性が高い
 ●まれに消化器症状がみられる
 ●繁殖犬・妊娠犬・授乳犬には使用不可
 ●食べない場合もある
※ごちそうさま保障
=メーカーの安心投薬保障:
飼主さまに新たにご負担をおかけしません
食べないとき→フロントラインプラス
食べたが吐きだしたとき
→もう一度ネクスガードまたはフロントラインプラス
 ●アルコールアレルギーのある子に使用不可
 ●滴下前後1日はシャンプーしない方が効果的
  (能書では使用後1日はシャンプー控える)
 ●大型犬ほど滴下部位から遠い皮膚は濃度が
 薄まってしまう
 

   ノミマダニ対策はいつからいつまですればよいですか?
 
  一般的には3月~12月ごろまでですが・・・。

 ノミは気温13℃で活発化します。暖房の効いた室内はノミにとっても楽園です。外出する猫ちゃんや室内犬は1年を通じての予防対策をお勧めします。
マダニのピークは春と秋といわれていますが、この地域での寄生の始まりは2月後半、終わりは12月はじめごろと思われます。
  
    ワクチンとシャンプーはいっしょにできますか?
 
  シャンプーのあとなら接種可能です。

 もちろん診察してからになります。「フィラリア予防薬とシャンプー」「滴下型ノミダニ予防駆除剤フロントラインプラスとフィラリア予防薬」も同日でOKです。
 滴下型ノミダニ予防駆除薬(フロントラインプラス)は、能書きにはシャンプー後すぐにOKと書いてありますが、1日間以上あけてからの方が効き目が持続するように感じられます。
 
    ワクチン接種後はいつシャンプーしてもよいですか?
 
  少なくとも2~3日は避けてください。

 当院では、たとえば月曜日に接種したら木曜日以降にシャンプーのご予約を承るようにしております。ワクチンの使用説明書には「接種後、2~3日は安静に努め、移動、交配、激しい運動、入浴またはシャンプー避けること」とあります。
 ただし、子犬子猫は例外です。初回から3~4週間おきの2回目ないし3回目のワクチンのあと2週間たってからのシャンプーをお勧めしています。
 当院では、シャンプーがまだできない子犬のお顔や目の周りのカット、爪切り、足裏カットなどシャンプーなしのメニューで対応させていただいております。

    子犬は混合ワクチン接種後いつからお散歩してよいですか?
 
  2~3週間は犬同士の接触を避けてください。

 初回から3~4週間おきの2回ないし3回接種後、きちんと免疫が得られるまでの2~3週間は感染の危険があります。それを念頭に入れて、お散歩を始めてください。

    フロントラインプラス(ノミマダニ予防駆除薬)の使用間隔はどのくらいですか?
 
  マダニ対策としては犬で約1ヶ月毎、猫で約3週間毎です。

 マダニ濃厚感染地区(散歩のたびに感染)にお住まいの犬、猫の場合は、さらに短い間隔でご使用になり、感染時期(春~秋)は草むらになるべくいかない、散歩して帰宅したらすぐにブラッシング(皮ふに刺入前なら落としやすい)なども合わせて行うとよいと思います。
 ノミ対策だけの目的でご使用の場合は、犬で約2ヶ月毎、猫で約1.5ヶ月毎です。

   ペットホテルに預けているときに避妊手術もお願いできますか? 
 
  申し訳ありませんがお受けできません

 去勢手術や避妊手術はもともと緊急性がない手術です。いつもと違う環境では体調を崩す場合がありますので、手術の前後は、家族の方がおうちでよくみていられる日程を検討の上、ご予約ください。

   狂犬病ワクチンと混合ワクチンはいっしょに接種できますか?
 
  申し訳ありませんがお受けできません。

 最近のワクチンは以前よりも副反応発生率が極めてすくなくなりましたが、ゼロではありません。どんなワクチンにも副反応の可能性があります。副反応には「局所反応」「発熱」「消化器症状」「顔面浮腫」や極めて危険なショック症状があり、発生したときにどちらのワクチンでの反応かわかりません。わかれば次回の接種は別のメーカーのワクチンに変えることもできます。狂犬病ワクチンを接種後の混合ワクチンは少なくとも約1週間以上間隔を開けます。混合ワクチン接種後の狂犬病ワクチンは約4週間以上間隔を開けてください。

 当院で同日にできる項目をまとめますと・・・
①シャンプー後のワクチン
②シャンプーとフィラリア検査とフィラリア予防薬投薬
③シャンプー、フィラリア検査、ネクスガード
 (フロントラインプラスはシャンプー前後1日開けて)

④ワクチンとフィラリア検査とフロントラインプラス
  (フィラリア予防薬やネクスガードの処方はできますが服用は翌日以降に・・・これはもし具合が悪くなった場合に原因の可能性としてワクチンなのか予防薬なのかネクスガードなのかの区別を容易にするためです。フィラリア予防薬とネクスガードを同日投与する場合は朝と夜に分けるなど半日程度ずらして与えるよう指示しています)
⑤避妊手術や去勢手術とフィラリア検査など各種検査、フロントラインプラス滴下
⑥マイクロチップはシャンプー、ワクチン、各種検査、ノミダニ予防駆除、手術のいずれとでも同日処置可能です。

   うちの子は老齢です。もうワクチンは打たなくていいですか? 

  老齢になるほど免疫力は衰えます。体調がよいときにきちんと接種しましょう。

 人間と同様に犬も猫も老齢になるほど免疫力や体力が衰え、感染症にかかりやすくなります。最近のワクチンは、免疫がつきやすく、副反応の少ないものに進化しています。接種するかどうかの判断は、年齢ではなくそのときの健康状態です。診察して問題がなければ接種することをお勧め致します。

    フィラリア予防薬を先日飲ませ忘れてしまいました。感染したでしょうか?

  現時点では感染の判定ができません。

 感染の有無を調べる検査は、『ミクロフィラリア検査』『フィラリア成虫抗原検査』です。いずれも、心臓に親虫が寄生していることで判明する検査です。犬が蚊に刺されてから体内で親虫になるまで約6ヶ月かかります。したがって、検査適期は最終感染可能月から半年後以降になります。
 1回の飲ませ忘れで感染する確率はわずかです。大事なのは、今日にでも今月分を飲ませて予防を続けることです。

    なぜ毎年フィラリア検査をするのですか?
 
  感染犬に安易に予防薬を飲ませると具合が悪くなることがあります

 安全に予防薬を飲ませるために検査をします。もし、陽性(感染している)であっても具合が悪くならないようにする薬を合わせて処方いたしますので心配ありません。

 きちんと予防薬を飲ませたつもりでも感染していることがあります。

 ① 予防期間が不十分だった→毎年5月ごろから開始し11月中旬~12月上旬まで
 ② 実は飼主の知らないところで吐きだしていた
 ③ 充分に薬が吸収される前に下痢をした
 ④ 急に太ったのに体重に見合った予防薬を飲ませていなかった

  
具合が悪くなって来院する犬のケースとしては
 『去年の予防薬が残っていたから検査をせずに飲ませてしまった』
 『知人から予防薬をもらって検査をせずに飲ませてしまった』
 
 検査をせずに予防薬を飲ませることは極めて危険です。
 来院が遅れ、まれに死亡することがあります。必ず検査をお受けください。 

 


 
 
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